不思議な感じ、○十年ぶりに会った友人との会話
皆さん、こんにちは。
次世代の女性を応援するコーチ・メンターの畑さち子です。
3月も半ば。
木蓮やミモザ、近所の庭先に咲く花が春を知らせてくれますね。
いかがお過ごしですか。
さて、ここのところ告知ばかりが続いていましたが、たまにはプライベートで感じたことも。。。
先月、高校の時の友人Kちゃんに○十年ぶりに会いました。
ただ楽しい、懐かしいではない、不思議な感覚がありました。
私はかなりな未来志向で、基本的に関心があるのは現在と未来。
なので、学生時代を懐かしんでずっと思い出話をする、ということはあまりないのです。
(あ、もちろん懐かしいですよ。
皆、大切な友だちだし。)
なので、このパターン(昔の友だちと同窓会以外で個別に会う)のは珍しい。
Kちゃんは自分で言うには、「一歩引いてみんなを見ている子」だったらしい。
で、なんだかいろんなことをよく覚えていてびっくり!
「さち(←私のこと)はきれいな顔の男の子好きだったよね!」
と言われたときは、どんな話の展開になるか、とあせったけどww.
「○○くんとか、△△くんとか、××くんとか。」
のいずれも全く記憶になく、この話はあっさり終了ww。
また、内的自己認識、外的自己認識、というか、
Kちゃんが認識している高校時代のKちゃんと、私から見たKちゃん。
私が認識している高校時代の私と、Kちゃんから見た私が
けっこう違っているようにも思え、面白かった。
実は、Kちゃんとは、卒業以来音信不通だったのだけど、つい最近ひょんなことから
連絡がついたのです。
そういう時って、たいていはlineで何往復か近況知らせ合い、
「そのうち会いたいね」
「そうだね、またね」
みたいな感じで終わることが多い。
(私だけ?)
それがKちゃんは
「高校時代のさちとの会話がすごく印象に残っていて」
「会いたいです」
ということで(社交辞令ではない感じ)、私は
「一体どんな会話だったのだろう?」
とドキドキしながら会いに行きましたww
私からみたKちゃんは友達も多くにぎやかで楽しそうなイメージだったけど
Kちゃんが自分で言うには「目立たなくて自信がない子」だったらしい。
で、私があるとき
「もし私が男子だったら、Kちゃんと付き合いたいな。
Kちゃんは飾り気がなくて、正直で信頼出来る人だから。」
と言ったらしい。
「さちは率直で本当に思ったことしか言わない人だと思っていたから
(それは今もそう)
とっても嬉しかった。
生まれて初めて人に褒めてもらったの。」
(「いや、いくらなんでもそんなはずないでしょ!」とツッコみましたが)
その何気ない私の言葉を何十年も覚えていてくれて、
それを私に伝えたいと思っていてくれたことは、ココロから嬉しかった。
そして理屈っぽくて頭でっかちでめんどくさい子だと自分のことを思っていた私に
「さちは客観的な視点を持ってて、自分の軸も持ってて、自分の意見はちゃんという人だった」
と言ってもらえて嬉しかった。
Kちゃんは家業を継いで経営者として長年頑張ってきていて、
かっこいい大人の女性になっていた。
先にも書いたように、楽しい、懐かしい、だけでない、不思議な感慨がありました。
ちょっと上手く言えないけれど、
「お互いがんばって生きてきたな。
年齢を重ねるのも悪くないな。」
と思った時間でした。

1ヶ月前なので、ウールのコートが重たそう(^_^;
Kちゃんは高校時代から、ほっそりしていた人だった。
次世代の女性を応援するコーチ・メンターの畑さち子です。
3月も半ば。
木蓮やミモザ、近所の庭先に咲く花が春を知らせてくれますね。
いかがお過ごしですか。
さて、ここのところ告知ばかりが続いていましたが、たまにはプライベートで感じたことも。。。
先月、高校の時の友人Kちゃんに○十年ぶりに会いました。
ただ楽しい、懐かしいではない、不思議な感覚がありました。
私はかなりな未来志向で、基本的に関心があるのは現在と未来。
なので、学生時代を懐かしんでずっと思い出話をする、ということはあまりないのです。
(あ、もちろん懐かしいですよ。
皆、大切な友だちだし。)
なので、このパターン(昔の友だちと同窓会以外で個別に会う)のは珍しい。
Kちゃんは自分で言うには、「一歩引いてみんなを見ている子」だったらしい。
で、なんだかいろんなことをよく覚えていてびっくり!
「さち(←私のこと)はきれいな顔の男の子好きだったよね!」
と言われたときは、どんな話の展開になるか、とあせったけどww.
「○○くんとか、△△くんとか、××くんとか。」
のいずれも全く記憶になく、この話はあっさり終了ww。
また、内的自己認識、外的自己認識、というか、
Kちゃんが認識している高校時代のKちゃんと、私から見たKちゃん。
私が認識している高校時代の私と、Kちゃんから見た私が
けっこう違っているようにも思え、面白かった。
実は、Kちゃんとは、卒業以来音信不通だったのだけど、つい最近ひょんなことから
連絡がついたのです。
そういう時って、たいていはlineで何往復か近況知らせ合い、
「そのうち会いたいね」
「そうだね、またね」
みたいな感じで終わることが多い。
(私だけ?)
それがKちゃんは
「高校時代のさちとの会話がすごく印象に残っていて」
「会いたいです」
ということで(社交辞令ではない感じ)、私は
「一体どんな会話だったのだろう?」
とドキドキしながら会いに行きましたww
私からみたKちゃんは友達も多くにぎやかで楽しそうなイメージだったけど
Kちゃんが自分で言うには「目立たなくて自信がない子」だったらしい。
で、私があるとき
「もし私が男子だったら、Kちゃんと付き合いたいな。
Kちゃんは飾り気がなくて、正直で信頼出来る人だから。」
と言ったらしい。
「さちは率直で本当に思ったことしか言わない人だと思っていたから
(それは今もそう)
とっても嬉しかった。
生まれて初めて人に褒めてもらったの。」
(「いや、いくらなんでもそんなはずないでしょ!」とツッコみましたが)
その何気ない私の言葉を何十年も覚えていてくれて、
それを私に伝えたいと思っていてくれたことは、ココロから嬉しかった。
そして理屈っぽくて頭でっかちでめんどくさい子だと自分のことを思っていた私に
「さちは客観的な視点を持ってて、自分の軸も持ってて、自分の意見はちゃんという人だった」
と言ってもらえて嬉しかった。
Kちゃんは家業を継いで経営者として長年頑張ってきていて、
かっこいい大人の女性になっていた。
先にも書いたように、楽しい、懐かしい、だけでない、不思議な感慨がありました。
ちょっと上手く言えないけれど、
「お互いがんばって生きてきたな。
年齢を重ねるのも悪くないな。」
と思った時間でした。

1ヶ月前なので、ウールのコートが重たそう(^_^;
Kちゃんは高校時代から、ほっそりしていた人だった。
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