あれから10年ーがんサバイバーとしての私
皆さん、こんにちは。
次世代を応援するコーチ・メンターの畑さち子です。
今日で8月も終わりですね。
皆さんにとって、この8月はどんな1ヶ月でしたか?
私は本当にびっくりするほど多くのことがあって、びっくりしています。
(妙な日本語ですが(^_^;)
9月12日スタートの「メンターコーチングマスター講座」は準備に余念なく、
というか、全力で準備中。
1年にわたる学びの講座、MCC(国際コーチング連盟マスター認定コーチ)をめざす方のための
「CBL(コーチビジネス研究所)Master Coach Lab/MCC資格取得支援講座」を
CBL代表の五十嵐久コーチと一緒に担当させていただくことになったり。
コーチングのセッションも粛々とやっておりまして、
メンターコーチングでも、また新たに合格する方が出そう。
あ、メンターコーチングと言えば、来年からメンターコーチングをするのに必須の
MCSという資格も取得したのだった。
仕事に関しては、概ね順調ですが、
プライベートはまあ、家族の健康のことでいろいろありすぎ。
いっぱいいっぱいになりそうで
「落ち着け、私!」
と何度も自分に声をかける日々。
まあ、あっという間の1ヶ月でした。
が、1つ忘れちゃいけないことがあるので、それも残しておきたい。
(ココまでが前ふり。長い。。。(^_^;)
10年前の2016年のこと。
人間ドックで夢にも思っていなかった乳がんが見つかり、
そのあといくつもの検査をしたのですが、
結果が出て、ドクターが見せてくれた画像のがんの部分がはっきりと光って見えたこと。
(「星みたいだなあ~」とぼんやりと思った)
「残念ながら悪性です。」
というドクターの沈痛な声と。
それから手術になって、放射線治療して。
その後も半年ごとに診察、検査を受けていました。
最初の数年は検査結果聞くために診察室のドアを開けるときは、
ドアノブを握る手が震えたりしたけど、
まあ、5年過ぎるくらいから緊張感も減ってきて、
このたび10年無事に経ちました。
「卒業、おめでとう。
良かったですね。」
とドクターに言ってもらえて、嬉しいというより、
ただただホッとしました。
10年。
私の世代にとっては、キャンディーズのすーちゃん、
あとの世代の人たちにとっては、女優の田中好子さんは、
同じ病気で亡くなったのだけれど、初発から15年目に再発しています。
ので、病名を知らされたとき
「あと15年は生きたい」
と思いました。
けど10年が無事に経ってみると、あと5年じゃ短すぎる。
もっともっと生きて、仕事もたくさんしたいし、
楽しいこともたくさんしたいし、願わくば人の役にも立ちたい。
もっともっと。。。ね。
まあ、欲を言えばキリがないのだけれども。
今回の病気に関しては安心して良さそうだけれど、これからも何があるかわからない。
何かある確率は、年齢と共に高くなる。
とはいえ、心配してもキリがなくて。
まあ、身体のメンテナンスはちゃんとしつつ(めんどくさいので、つい後回しになりがちですが)
とことん人生を楽しみ、味わい尽くしたいと思っています。
なんか決意表明みたいに書いていますが、
これは別に病気になる前と同じですね。
要は、いつも同じ事を言っていますww.

ムスメが買ってきてくれたお祝いのケーキ。
次世代を応援するコーチ・メンターの畑さち子です。
今日で8月も終わりですね。
皆さんにとって、この8月はどんな1ヶ月でしたか?
私は本当にびっくりするほど多くのことがあって、びっくりしています。
(妙な日本語ですが(^_^;)
9月12日スタートの「メンターコーチングマスター講座」は準備に余念なく、
というか、全力で準備中。
1年にわたる学びの講座、MCC(国際コーチング連盟マスター認定コーチ)をめざす方のための
「CBL(コーチビジネス研究所)Master Coach Lab/MCC資格取得支援講座」を
CBL代表の五十嵐久コーチと一緒に担当させていただくことになったり。
コーチングのセッションも粛々とやっておりまして、
メンターコーチングでも、また新たに合格する方が出そう。
あ、メンターコーチングと言えば、来年からメンターコーチングをするのに必須の
MCSという資格も取得したのだった。
仕事に関しては、概ね順調ですが、
プライベートはまあ、家族の健康のことでいろいろありすぎ。
いっぱいいっぱいになりそうで
「落ち着け、私!」
と何度も自分に声をかける日々。
まあ、あっという間の1ヶ月でした。
が、1つ忘れちゃいけないことがあるので、それも残しておきたい。
(ココまでが前ふり。長い。。。(^_^;)
10年前の2016年のこと。
人間ドックで夢にも思っていなかった乳がんが見つかり、
そのあといくつもの検査をしたのですが、
結果が出て、ドクターが見せてくれた画像のがんの部分がはっきりと光って見えたこと。
(「星みたいだなあ~」とぼんやりと思った)
「残念ながら悪性です。」
というドクターの沈痛な声と。
それから手術になって、放射線治療して。
その後も半年ごとに診察、検査を受けていました。
最初の数年は検査結果聞くために診察室のドアを開けるときは、
ドアノブを握る手が震えたりしたけど、
まあ、5年過ぎるくらいから緊張感も減ってきて、
このたび10年無事に経ちました。
「卒業、おめでとう。
良かったですね。」
とドクターに言ってもらえて、嬉しいというより、
ただただホッとしました。
10年。
私の世代にとっては、キャンディーズのすーちゃん、
あとの世代の人たちにとっては、女優の田中好子さんは、
同じ病気で亡くなったのだけれど、初発から15年目に再発しています。
ので、病名を知らされたとき
「あと15年は生きたい」
と思いました。
けど10年が無事に経ってみると、あと5年じゃ短すぎる。
もっともっと生きて、仕事もたくさんしたいし、
楽しいこともたくさんしたいし、願わくば人の役にも立ちたい。
もっともっと。。。ね。
まあ、欲を言えばキリがないのだけれども。
今回の病気に関しては安心して良さそうだけれど、これからも何があるかわからない。
何かある確率は、年齢と共に高くなる。
とはいえ、心配してもキリがなくて。
まあ、身体のメンテナンスはちゃんとしつつ(めんどくさいので、つい後回しになりがちですが)
とことん人生を楽しみ、味わい尽くしたいと思っています。
なんか決意表明みたいに書いていますが、
これは別に病気になる前と同じですね。
要は、いつも同じ事を言っていますww.

ムスメが買ってきてくれたお祝いのケーキ。
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