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感じたこと

私が機嫌がいい、ということについて

皆さん、こんにちは。
次世代の女性を応援するコーチ・メンターの畑さち子です。

GWも終わり、日常生活が戻ってきましたね。
GWはいかがお過ごしでしたか?
私は、家の大片付け(生涯2回目の「古着deワクチン」、大きなゴミ袋3つが成果物ww)
あとフェスに2回行きました。

一昨日、マイコーチとのセッションでいろいろ振り返っていました。
(私は自分のセッションでは、何か目標達成についてもですが、
自分の在り方や整え方を話すことも多いです。)
今は、コーチング関連で大きな変化があり
(個人的に、もですが、業界全体で)
そのほかにもいろいろあって、なんだか気持ちが忙しい。
身体も忙しい。
キャパオーバーなんじゃないか、と思うこともしばしばある。
それにもかかわらず、私は機嫌が良い。

まあ、好きな仕事しているし、家族をはじめ人間関係にも恵まれているので
(それはまあ、口はばったいが、私自身の努力もちょっとは影響しているのではあるけれど)
機嫌が良いのは当たり前かも知れないけれど、
それでも人間だから気持ちの浮き沈みはある。当然ですが。

じゃあ、「気分が沈んだときにどうしたらいいだろう?」
つまり「『機嫌が良い』を再現するには、どんな要素が必要か?」
ということをマイコーチに質問されました。

私はGWのことを思い出し、フェスに2回行った話をしました。
前にも書いたかな、3年前までは、
「フェスに一生に一度で良いから行ってみたいけど、体力要りそうだしなあ。
あれは若者の遊びだから私には無理だよなあ。」
(実際体力要ります)
と思い一歩が出なかったのですが、事前準備や計画をちゃんとすれば行けるということがわかった。
で、GW中はタイミングも合ったので、2回行った、というわけです。
一生に一度、と思っていたのに、1週間に2回!!
我ながら調子いいじゃないのww

じゃあ、機嫌を良くするにはフェスに行けばいいのか?って話になりますが、
それはそうなのだけれど、フェスの何が私を機嫌良くさせるのか?
まず
・屋外
・空気の流れ
・広い空
・開放感
・木々や芝の緑
・非日常感
・楽しんでいる人たちのパワー
・興奮とゆるゆる加減のバランス
・音楽
それと
・頭が空っぽになること

じゃあ、フェスじゃなくても、野球やサッカー観戦でもけっこういけそう。
木々の緑はないけど。
あ、ドームは行きたくないけど。
と考えは広がる。
私の趣味の一つである低山山ガールもこれに近い。

というように要素を洗っていると、気分が沈んだときは↑の要素を
自分にプレゼントすればいいのだ、と思いました。
そうすれば私は機嫌良くいられる。

で、話しているうちに
「良かった、良かった、私は健全で幸せです」という言葉が
口からこぼれ落ち、
「ああ、『機嫌が良い』のためにはもう一つ必要だ」
と気づきました。

それは誰かに時々
「良かった、良かった」という話を聞いてもらうこと。

というわけで、「私は健全で幸せだなあ」と今日も思っています。
(人と比べてどうこうではない、私自身に対しそのように感じています)
ありがたし。

 



5月2日のフェス Japan Jam @蘇我スポーツ公園



5月4日のフェス VIVA LA ROCK@埼玉スタジアム

 

 

 

 
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