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アンガーマネジメント

小さなトゲが抜けたーアンガーマネジメント的解決

皆さん、こんにちは。
次世代の女性を応援するコーチ・メンターの畑さち子です。

今日でオリンピックは終わりですね。
どんな競技をご覧になっていましたか?
どんなシーンが印象に残っていますか?

開催に関しては、最後まで(今も)あまり肯定的ではない姿勢の私でしたが、。
大会自体は多くのポジティブな記憶を残してくれましたね。
この記憶はまたさらに若い世代(10代前半、あるいはそれ以下の世代)に受け継がれ
いつかまた大輪の花を咲かせるのでしょう。
大会自体は感動的で文句なく素晴らしく、選手の皆さん、関係者の皆さんに大きな感謝!!です!!

さて、全く関係ない話の今日の本題です。
私は年の功(笑)、コーチング・メンタリングを学んでいろいろな考え方を手に入れたこと、
さらにアンガーマネジメントを学んでからは、あまり無駄に怒ることは少なくなったかなあ、と思います。
自分の怒りのパターン、トリガーや対処法が分かっていることも良かったなあ、と思っています。
無駄に怒ると疲れるからね(^_^;。
無駄にエネルギーを浪費せず、気持ち良く生きたい私には、大変ありがたいことです。

とはいえ、軽くイラッとすることは、まだまだあります。
先日気づいたことは、家族の一人の口癖。
誰かを褒める時に「一番」をつけるんですね。
たとえば「Aさんは一番親切」みたいな。
私は聞くたびに軽くイラッとして
「ただ『Aさんは親切』って言えばいいのに、
なんでわざわざ『一番』をつけるわけ??
Aさん以外の人は親切じゃない、って言うわけ??」
「それ聞くと私、いやな気持ちになるのだけど、やめてもらえない?」

すると本人は
「そんな言葉尻をいちいち気にする方が変だよ!」
というこの返答もイラッとする(笑)

そういつも一緒にいるわけでもないので、
このやりとりはさすがに毎日ではないけれど、
けれど、けっこう何年も前から繰り返されてきたような気がする。。(^_^;

先日考えていて
「何度言っても変わらないなあ。
なんで変わってくれないかなあ。」
(相手が変わることを期待している。。。)

「けどさあ。
そもそもこれって、そんなにイライラしなきゃならないほどのことなのかなあ?
どーでもいい気もする。」


「そもそもが言ってる本人に悪気はないんだよね。
『Aさんは一番親切』と言ったときに
『Aさん以外の人は親切でない』という意味合いは含まれてないらしいし。」
(そこは私が勝手に意味合いを含ませてイラッとしている。。。)

「じゃあ、もうどーでもいいか!
『ま、いいか!』の三重丸の②だな!」
(三重丸については、アンガーマネジメント関連の書籍をどうぞ!!)

「とはいえ、本人はこれからも『一番・・』という言い方をするだろう。
そうしたら私はどうするかなあ?」

「どうも本人にとって『一番』は強調の副詞のつもりらしい。
じゃあ、『一番=とても、すごく、大変に』と言い換えれば良いのかあ!!!」

 

というわけで、とても小さいけれど数年刺さっていたトゲがとれました。
良かった。

人間、何歳になっても、少しずつ成長するもんなんだなあ、と実感した体験でした😀

 





家族と言えば、この夏、初めて取り寄せてみた「柿の葉寿司」
母方の祖母が毎年夏の初めに手作りして送ってくれた
思い出の味です。
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